釣場案内&釣果報告 カマウエ
- クラブハウス馬瀬川

- 2020年8月3日
- 読了時間: 3分
更新日:2020年8月4日
8月3日月曜日
天気 曇のち通り雨のち晴
水位 平水
アカ良好
今シーズン絶好調のカマウエの紹介です
(カマのドンドン)

(アサガタキ橋を望む)

(アサガタキ橋上流)

(アサガタキ橋下流)

(カマの淵)

解禁は80尾を頭に平均40尾
その後も好釣果が続き、連日釣り人が絶えません。
和良川との漁協境の堰堤から通称カマと呼ばれる大きな淵に流れ込むカマのドンドンまでをカマウエと呼びます。
アサガタキ橋が出来てからは左岸からの入川が出来るようになり、ほんと楽ちんになりました。
アサガタキ橋から堰堤までは、足場も良く、程よい急瀬で数釣りが楽しめます。
アサガタキ橋直下からは白泡の水深のあるタナが続き、大鮎ポイントとしてお勧めです。
浮石にゴミも多く、根がかりしたら回収不可能ですが、ロスト覚悟で是非挑んでみて下さい🤗
惚れ惚れするような大鮎に竿が悲鳴をあげますよ😃
カマウエ中央には、スナハキと呼ばれる小砂利底の平瀬があります。
後半にはここに多くの鮎が貯まりますので泳がせ派の方は狙ってみて下さい。
スナハキからカマのドンドンまでは、瀬釣り派にはたまらない多彩なポイントが続きます。
右岸からの攻め方が足場も良く基本となりますが。当たり前の流れで一通り釣れたら、見逃しそうな小さなシロアワのタナや、立ち込んで左岸のヘチを狙うと思わぬ大鮎が釣れます。
100%和良川の流れです。
鮎の味は保証書付き🤗
今日は私が所属するクラブ(巴川遊鮎遊)の新人、嶋謙一さんと福富史樹さんに入川していただきました。
嶋さんは荒瀬が得意とのこと💪
前日の日野川大会で強豪揃いの中で堂々の6位入賞と絶好調👍
福富さん(福ちゃん)は初心者で人生最高釣果が19尾とのことです。
通り雨もあり、水温低下で追いもイマイチだろうと思いながら、週末の後片付けを終え、AM 11時前に見学しようと現場入りしました。
よせばいいのに、半ズボンでしたので川渡を避けて右岸側の入川口から川までロープあり階段ありの難儀なガケ道をゼーゼーいいながら川に到着。
カマのドンドン上流に2人を発見。
ゼーゼーとロープ下りで震える手首を隠しながら颯爽と近寄ります。
「どうね?釣れたかい?」

福ちゃんが、びっくり仰天…すでに8尾だそうです❗️
生涯最多釣果の更新に期待大です👍
実は嶋さんが付き添い、指導をしてみえたようです。
1時間半ほど滞在しましたが、福ちゃんは色々なトラブルを乗り越えてさらに4尾追加。

かなりコンディションの良い良型の鮎が飽きない程度に掛かっていました。
夕方までがんばり、福ちゃんは22尾。
昼食後に竿を出した嶋さんが19尾。
福ちゃんの記録更新と、それを見守った嶋さんの友情に乾杯です。
おめでとう㊗️
必ず釣りがしたくなるカマウエレポートでした。





コメント